ワインレストラン ドミナス 荻窪
Food★Hunterechigoyaがお送りします。

荻窪にカジュアルスタイルでフランス料理を楽しめる「ワインレストラン ドミナス」がある。
荻窪駅から“すずらん通り”を下り、3分くらい歩いたところの地下にお店を構えている。
そちらのお店で、あるセレブ主催の「ジビエの会」に出席した。
“ジビエ”というのは、捕獲された野生の鳥や獣のこと。
要は、「狩で獲った動物を、料理にしていただく(-人-)」という会である。
ビストロ形式のレストラン。
なので、カジュアルスタイルの格好でもOKなのが嬉しい。

普段グラスがこんな風に置いている店に来ることはないので、「ピキーン」と背筋が伸びる。
席に座り、まずはシャンペンで乾杯。
続いて料理が運ばれてきた。
それでは、いただきます(-人-)
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

『サラダ』
『オードブル』

左上の四角い『豚肉のテリーヌ』から順に右回りで、
『ラスク?』『豚肉のリエット』『鹿肉のスモーク』『スモークサーモン』
鹿肉は、スモークが効いていて鹿肉のくさみが感じられず、ロースとビーフのようだった。

『エゾ鹿のロースト』
ソースはシカの血を使ってつくられている。
リンゴとニンジンのピューレが添えられている。

オレンジと白の彩が皿に映える。
肉は思った以上にやわらかく仕上がっていて、ソースが味わいに深みを増している。

ワインを楽しみながら、引き続き料理をいただく。
ちなみに、こんなにワインを飲んだのは生まれて初めてだ。

『いのししの煮込み』
頬から首にかけての肉を使ったワイン煮込み。

芽セロリのピューレの上に置かれている。
肉は牛肉のような食感だった。
野趣あふれる・・・かと思ったら、さすが上品に仕上がっている。

『山うずらのロースト』
燻製とまではいかないが、結構かための肉。

クセはさほどないので、すんなり口に運べる。

『山鳩のロースト ささみ添え』
肉の部位だけど、とりレバーみたいな食感。
あまりクセなく食べられた。

ささみ(中心上部のワイン色のもの)は柔かく、滑らかな食感のローストビーフのよう。

『雷鳥のロースト ソーセージ』
胸肉はローストに、モモ肉はミンチにしてスパイスと混ぜあわせ「ソーセージ」にしてある。
雷鳥=サンダーバードということで、雷鳴轟くような野生味強い肉だった。
モモ肉がソーセージになっているのは、特にクセと苦味が部位の中でも強いらしく、加工しないと食すに適さないようだ。
聞けば、人が鳥を食べてきた中で、雷鳥が一番遅く食されるようになったのだという。
そして雷鳥の次にくるものは無いようで、今のところ雷鳥の肉が「食せる鳥類」の限界らしい。
となると、「肉の量がとれて」「クセがない」「たまごもいいボリューム感」・・・「鶏肉(コケコッコー)」は、なんと優秀のだろうとあらためて感じるのであった。

『赤ワインのカレー』

米は、新潟魚沼産コシヒカリ。
肉は普通の鶏肉で、ご飯は固めに炊かれている。

みじん切りの玉葱がたっぷり入っており、スパイスにはコリアンダー等が使われていた。
赤ワインを水代わりに使っており、ワインの風味が濃厚な「個性的な味わいのカレー」。

最後は『コーヒー』でシメ。
ごちそうさまでした<(_ _)>
「ジビエ料理」
なかなかこういうものをいただく機会はないので、貴重な経験をさせてもらった。
主催者とお店、同席された多くの方々に感謝。
=ワインレストラン ドミナス=
東京都杉並区荻窪5-16-23 リリーベル荻窪B1
TEL:03-3220-2888
営業時間:18:00〜25:00
定休日:日曜・祝日(※定休日でも貸切予約は受付。25名位まで)

荻窪にカジュアルスタイルでフランス料理を楽しめる「ワインレストラン ドミナス」がある。
荻窪駅から“すずらん通り”を下り、3分くらい歩いたところの地下にお店を構えている。
そちらのお店で、あるセレブ主催の「ジビエの会」に出席した。
“ジビエ”というのは、捕獲された野生の鳥や獣のこと。
要は、「狩で獲った動物を、料理にしていただく(-人-)」という会である。
ビストロ形式のレストラン。
なので、カジュアルスタイルの格好でもOKなのが嬉しい。

普段グラスがこんな風に置いている店に来ることはないので、「ピキーン」と背筋が伸びる。
席に座り、まずはシャンペンで乾杯。
続いて料理が運ばれてきた。
それでは、いただきます(-人-)
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

『サラダ』
『オードブル』

左上の四角い『豚肉のテリーヌ』から順に右回りで、
『ラスク?』『豚肉のリエット』『鹿肉のスモーク』『スモークサーモン』
鹿肉は、スモークが効いていて鹿肉のくさみが感じられず、ロースとビーフのようだった。

『エゾ鹿のロースト』
ソースはシカの血を使ってつくられている。
リンゴとニンジンのピューレが添えられている。

オレンジと白の彩が皿に映える。
肉は思った以上にやわらかく仕上がっていて、ソースが味わいに深みを増している。

ワインを楽しみながら、引き続き料理をいただく。
ちなみに、こんなにワインを飲んだのは生まれて初めてだ。

『いのししの煮込み』
頬から首にかけての肉を使ったワイン煮込み。

芽セロリのピューレの上に置かれている。
肉は牛肉のような食感だった。
野趣あふれる・・・かと思ったら、さすが上品に仕上がっている。

『山うずらのロースト』
燻製とまではいかないが、結構かための肉。

クセはさほどないので、すんなり口に運べる。

『山鳩のロースト ささみ添え』
肉の部位だけど、とりレバーみたいな食感。
あまりクセなく食べられた。

ささみ(中心上部のワイン色のもの)は柔かく、滑らかな食感のローストビーフのよう。

『雷鳥のロースト ソーセージ』
胸肉はローストに、モモ肉はミンチにしてスパイスと混ぜあわせ「ソーセージ」にしてある。
雷鳥=サンダーバードということで、雷鳴轟くような野生味強い肉だった。
モモ肉がソーセージになっているのは、特にクセと苦味が部位の中でも強いらしく、加工しないと食すに適さないようだ。
聞けば、人が鳥を食べてきた中で、雷鳥が一番遅く食されるようになったのだという。
そして雷鳥の次にくるものは無いようで、今のところ雷鳥の肉が「食せる鳥類」の限界らしい。
となると、「肉の量がとれて」「クセがない」「たまごもいいボリューム感」・・・「鶏肉(コケコッコー)」は、なんと優秀のだろうとあらためて感じるのであった。

『赤ワインのカレー』

米は、新潟魚沼産コシヒカリ。
肉は普通の鶏肉で、ご飯は固めに炊かれている。

みじん切りの玉葱がたっぷり入っており、スパイスにはコリアンダー等が使われていた。
赤ワインを水代わりに使っており、ワインの風味が濃厚な「個性的な味わいのカレー」。

最後は『コーヒー』でシメ。
ごちそうさまでした<(_ _)>
「ジビエ料理」
なかなかこういうものをいただく機会はないので、貴重な経験をさせてもらった。
主催者とお店、同席された多くの方々に感謝。
=ワインレストラン ドミナス=
東京都杉並区荻窪5-16-23 リリーベル荻窪B1
TEL:03-3220-2888
営業時間:18:00〜25:00
定休日:日曜・祝日(※定休日でも貸切予約は受付。25名位まで)



